オリーブについて about olive

雑誌で紹介されています

クレアという雑誌で八木農園のオリーブオイルが紹介されています。

お洒落な雑誌、ページで照れくさいですが、全国の自宅で過ごす日が多い方に届けられたら嬉しく思います。

「日本全国 いいモノ、いいコト」のページです。お手元に届いて、もしそう思っていただけたら、ぜひ毎日の食事に取り入れて欲しいです。

品種別に

雨と蒸し暑さで、雑草が生茂り、日々汗だくで畑作業をしています。

そんな中でも嬉しいのは、果実がどんどん大きくなっている事。

新漬けに使うマンザニロ種。

フルーティーな香りのルッカ種。

ネバディロブランコ種がないと風媒花のオリーブは交配しにくいです。パンチあるオイルにも欠かせません。

小豆島の代表的なオリーブ、ミッション種は爽やかな風味。オイル、新漬けの両方で重宝しています。

そして僕が1番好きなアルベキナ種。果実は小さくて収穫は大変ですが!

品種ごとに改めて見るとけっこう違いが分かりますね。

晴れ間を縫って

地域によっては大雨で、大変な思いをされているのではないでしょうか。

小豆島も例年より雨が強いなと感じます。

気温も上がり、晴れた日に雑草とイタチごっこの日々です。

汗だくになりながらも少しずつ大きくなるオリーブの実を見て、慰められる気持ちです。

秋冬には美味しいオリーブオイルになって、

たくさんの人の楽しみになってくれたらと願っています。

オリーブの花時期

はじめに、新型コロナウイルスで大変な思いをされている皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

幸いにも小豆島は、今のところ感染者もなく過ごしております。

5月には八木農園のオリーブの木々にたくさん蕾がつきました。

中旬には、小さな白い花が咲き、毎日の草刈りにも少なからず喜びを感じました。

花が散り、小さな果実が見え始めると梅雨入りです。

オリーブの実が大きくなる頃、少しなりとウイルスが収束している事を願っております。

来年また美味しいオリーブオイルを届ける事が出来ますように。

剪定頑張ってます

土作りが一段落し

気温が少しでも低いうちにと剪定作業に入りました。

この剪定が1番の曲者で、この秋、また来年に実をつけてもらう為に切り落とす枝を間違える事が出来ません。

1本1本のオリーブと対話しながら頭を悩まし頑張っています。